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ハロウィーンが嫌われる理由をまとめてみたよ!

今日は渋谷で大規模なハロウィーン(仮装大会)があるみたいですね。
若者が楽しそうにしている陰でハロウィーンを問題視している部分もあります。

問題点を私なりにまとめてみました。

ハロウィーンとはなにか

毎年10月31日に行われる、ヨーロッパを発祥とする秋の収穫物を集めた盛大なお祭りです。ハロウィーンの日は先祖の霊だけでなく、悪魔や魔女、さまよえる魂なども死後の世界からやってくるのでそれらから身を守るために仮装をしていたのです。

子供たちが知らない家に訪問して「トリック・オア・トリート」と言う習慣は1950年代のアメリカから定着していったものです。
日本では、トリックオアトリートの習慣は根付きませんでしたが仮装パレードは全国各地で開催され、コスプレも本場アメリカを凌ぐクオリティを見せています。

日本でハロウィーンが何故流行ったのか

まず結論を言いましょう。
大勢の若者たちが出会う為のきっかけを得るための場所だからです。

ハロウィーンの当日は、みんなが仮装をして「声をかけて写真を撮るのもOK」という、お祭りのような開放的な雰囲気につつまれます。そしてハロウィーンの日は男女関係なく「みんな友達」大勢で何をしても許されるような雰囲気になります。

このような「開放的な雰囲気」からか、渋谷のハロウィーンには、出会いを求める「ハロウィーン便乗マン」がたくさん出現し、流行り出したのです。

ハロウィーンの何が問題なのか

いくつか問題点をあげていきます。

主催者がいないハロウィーンの仮装イベント

日本で一番多い参加者数を誇る、川崎市で行われる「カワサキ・ハロウィン・パレード」などには、主催者が存在してイベントの運営を取り仕切っています。そのため、参加者の暴走は起こらないで済みます。

しかしながら、渋谷や六本木で行われているハロウィーンのイベントには、主催者がなく、自主的に各々が参加している野放図のような状況なのです。従って、まさに無秩序によって様々な問題が生じているのです。

ハロウィーンのコスプレをしながらの飲酒

ハロウィーンの夜に、いわゆるハロウィーンハイになっている状態で仮装をしながらお酒を飲んでしまう人がいます。お酒が入る前から興奮気味ですから、酔った際は大変なことになります。

つまり、暴れ回る者が続出するので、警官が出動して対応に当たる羽目になります。

今年はすでにトラックを横転させ、数人逮捕されたことがニュースになっているようです。

ハロウィーンのゴミ問題

渋谷の街にハロウィーンコスプレ衣装を身に包んで徘徊したり、大騒ぎしたりして、一晩経った11月1日の朝は、大量のごみが散乱しています。

この大量のごみを片付けるのは、住民や店舗店員の人だけではなく、ハロウィンイベントに参加した一部の人達自身やボランティアの人です。

仮装の着替え場所がない

着替える場所がないためハロウィーンコスプレをする場所に行くのも、終わって帰るのも、衣装を着たまま、電車やバスに乗るという状態になっています。血糊が付いている場合は、一緒になる乗客が驚いたり、怖がったりすることもあります。

現代人の多くはストレスを溜めている

普段変わり映えない日常をコスプレなどをすることで、非日常に変えて普段できないことができ解放感を味わうことができます。

心理学的に言うと人間の心には、大人の自分と子供の自分がおり、大人の自分は日頃から「こうすべき」「こうあるべき」と意識しています。これらは非常にストレスが溜まりやすいです。

子供の自分の望む「こうしたい」「こうなりたい」を思う存分叶えることは、抑圧されて溜まったストレスを解消しやすいのがハロウィーンというお祭りです。

つまり、諸悪の根源は日頃の生活がそれだけストレスの溜まりやすい社会ということなんでしょう。

終わりに

今後は様々な問題点を改善し、ちゃんとしたマナーやルールを設けることで誰でも楽しめるハロウィーンになることを期待しています。

では最後に

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